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あけましておめでとうございます。2016年 元旦 六甲山の行者山

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2016年の年賀状

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

今年は皆さんにとって良い年となることを祈念いたします。

So-netブログをはじめて今回の正月は7回目になります。2009年5月5日に最初の記事を掲載して6年8ケ月(80ケ月)が経ちました。沢山のアクセスをしていただき、沢山のnice!を頂き、沢山のコメントを頂き、ありがとうございました。

2016年元旦

今年の新年最初の記事としては、宝塚の実家近くの行者山(ぎょうじゃやま)を紹介したいと思います。上の写真は、実家近くから撮った行者山です。写真の中央の高い山が行者山です。行者山は六甲山系の山の中の一つで東の端に位置します。
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生まれてから11ケ所( )に住んだことがあります。2015年12月23日から12月30日まで母と犬が住んでいる宝塚市逆瀬川にある実家に帰省していました。その実家は六甲山の東側にあり、学生時代から関東に引っ越すまでの間は、よく六甲山を歩きまわっていましたが、不思議なことに実家に一番近い行者山には登ったことがなかったのです。今回、2015年12月28日に、その行者山に初めて登ってみました。
    0歳 兵庫県伊丹市に生まれる
    1歳 兵庫県西宮市夙川に引越
    2歳 広島県広島市平野町に引越
    3歳 広島県広島市井口に引越 → 記事
   10歳 兵庫県神戸市東灘区岡本に引越
   14歳 兵庫県神戸市東灘区本山に引越
   16歳 兵庫県宝塚市に引越 今の実家の場所
 1988年 千葉県船橋市に引越
 1993年 千葉県佐倉市に引越
      大阪府茨木市と神戸市須磨区にも住んでいたことがあります。


クリックすると拡大実家から逆瀬川の支流となる白瀬川の横を歩きました。今は大きな住宅地になっていますが、私の学生時代は山林で実家の犬(ジョン)と走り回っていた場所でした。
今はありませんが、犬が泳いだ池もありました。
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川沿いの太い道が途切れました。川の右側の黒い車の奥に道がありそうなのでそちらに進んでみることにいたしました。
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こちらが車の奥の部分を拡大した写真です。
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やはり細い道がありました。この辺りはワンコの散歩道になっているようでした。
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進んでいくとハイキングコースの大きな案内板がありました。実は、実家を出るときから行者山に登るつもりではなく、この案内板を見るまでは甲山の方に登り、仁川駅に出るつもりでした。この案内板を見て、とりあえずは行者山東観峰に登ってみることにいたしました。
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結果的には3秒間隔で点滅させている太い赤いラインを歩きました。親切なことに黒い丸の部分に、その場所の現在位置を書いた地図付きの案内板がありました。歩いたルートの地図付きの案内板の写真も順番に紹介したいと思います。地図内の現在地と書かれているところに、この案内板がありました。


最初は、ゆずり葉散策路と名付けられた道を歩きました。
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不思議なことに大きな南天の木が生えていました。南天の木は庭木だと思っていたので不思議に思ったわれです。考えてみるに人家が全くなかった学生時代にも、この辺りで南天の木を見た記憶がありました。元々は渡来した栽培種の実を鳥などが運んで野生化したものと考えられているようです。
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道を歩きやすいように、石が組まれているのに驚きました。きっとボランティアの人が整備してくれたと思うのですが大変な作業だったと思います。
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六甲山でよく見かけるシダが生えている小道になってきました。
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登りきったところに行先を示す標識がありました。東観峰・行者山と書かれた方向に進みました。


まさに雑木林の中を進む感じでした。ところどころにイノシシなのか掘り返した後もありました。
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このような大谷と書かれた石の標識が小道の真ん中に埋められていたので、後で調べるつもりで写真に納めました。


このように階段のように整備された小道もありました。ここの左側には砂防ダムがありました。
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よく見ると、単なる板ではなく滑り止めが付けられた板が使われていました。ここにも整備に力が入っていることが伝わってきました。
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最初の現在地を示す地図付き案内板です。ここからは東観峰までは概ね山の尾根伝いに登っていきます。
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山の尾根なので道の両側が険しい崖のところもありました。
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危険な部分には虎テープが張られている上に、きつい登りの部分にはロープが設置されていました。道の右側のロープが判るでしょうか。このロープを使って登りました。
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雑木が多く枯葉で道が判りにくいところには標識も建てられていました。
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石が動かないように鉄杭も打ち込まれていました。これなら安心して石を使って踏ん張れます。
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急なところはロープだけではなく梯子も設置されていました。これには驚かされました。見た目よりは急阪で確かに梯子が無かったら大変だと思いました。
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少し見晴らしがいいところに出たので六甲山の山頂方向(西方向)の写真を撮りました。まだ東方向の眺望は見れませんでした。
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また梯子とロープが設置されていました。
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甲山が見える場所に出ました。左の丸い山が甲山です。甲山は火山の痕跡である山で、1200万年前に噴火したとされています。岩質は輝石安山岩からなり、隣接した花崗岩からなる六甲山とは違う形成過程であると考えられています。
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上の写真を撮った場所の写真付き案内板です。
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こんな感じで写真付き案内板が立てられていました。
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さらに尾根伝いに小道を進みます。
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開けた場所に出ました。甲山をバックに現在地を示す地図付き案内板が立てられています。
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こちらが案内板の地図です。今まで出てきた案内板は上が北でしたが、この地図は上が南です。つまり案内板の地図は立てられている方向や見る方向によって地図を変えているのです。心憎い配慮です。
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宝塚南口の高層マンション群です。宝塚歌劇の大劇場も写っています。
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宝塚歌劇の大劇場をズームアップいたしました。正式名「宝塚大劇場」は1992年完成で毎年100万人以上の観客を動員しているそうです。
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上の写真はズームしたものでね目で見た感じはの写真を紹介します。この写真はクリックすると特別に大きく表示するように設定いたしました。
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少し東方向です。逆瀬川駅や実家があるあたりも写っています。
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行者山東観峰に着きました。
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ここには登頂記念箱が設置されていました。


このノートに記念の言葉を書くのです。


行者山東観峰に設置されていた現在地わ示す地図付き案内板です。
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行者山東観峰からの宝塚駅および宝塚南口方向の眺望です。
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大阪方向の眺望です。
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ここには基準点が設置されていました。
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2級基準点で西宮土木事務所が設置したようです。ネットで調べた標高は361.18mでした。


行者山東観峰からは一旦は西方向に下ってから行者山に登ります。
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目の前の小高い山が行者山(415m)なので標高差は99mです。
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東観峰から行者山に向かいました。
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行者山の少し手前にも地図付き案内板が設置されていました。名前は行者山東展望台(400m)です。
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これが地図です。現在地が判ってもらえると思います。
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行者山東展望台から見た甲山です。池は西宮カントリー倶楽部(ゴルフ場)内にある深谷貯水池です。リゾートホテルのような建物は、阪急逆瀬台マンション・アヴェルデの1番館~5番館だと思います。
この建物の中に、以前に紹介した出石そばのそば義があります。
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こちらにも基準点が設置されていました。


行者山東展望台から見た東観峰です。
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行者山東展望台と行者山を結ぶ道です。距離はわずかです。
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行者山に着きました。標高は415mです。このあたりの最高峰です。
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こちらが現在地の地図です。
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ただし周囲が木でおおわれているため景色が見えません。だから行者山東展望台があるのだと感じました。


行者山を離れました。
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下り始めました。
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下っていく途中に不思議な石の配置がありました。
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枯葉をどけてみると基準点でした。
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こちらの基準点は兵庫県の3級基準点でした。


六甲山から降りてくる道に出ました。分岐点に例の案内板が立っています。
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奥の方から降りてきました。
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現在地を示している地図です。こちらは上が南です。
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こちらが六甲山の方向です。
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こちらが光ガ丘の方向です。こちらの方向に降りていきました。ここが支多々川の源流です。道そのものが川なのです。
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水は流れていませんが、湿っており苔などの胞子植物が沢山生えていました。
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シダ植物も多かったです。
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大雨の時は、ここを水が流れるのだと思います。
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ここで川と別れました。左に川が下っていき、道は右に進みます。
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道の部分です。
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東観峰からの道に合流いたしました。
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もうすぐ光ガ丘口です。
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尾根を進んだ後に、また支多々川に出てきました。見えているのは砂防ダムです。
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水が流れているのが判ると思います。
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もうすぐ住宅地です。
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写した中の最後の案内板です。
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そして、これが案内板の地図です。
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道路が見えてきました。
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住宅地に見えてきました。川は支多々川です。実家の近くまで流れていきます。
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昔からの町並みを流れる支多々川です。
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この先は武庫川につながっています。
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実家の近くまで戻ってきました。正面が行者山で、その左が行者山東観峰です。
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歩いた全コースを紹介します。ただし実家の正確な位置が特定されないように実家の近くだけルートを少しずらしております。ちなみに六甲山最高峰は931.25mで、甲山は309.2mです。
 ━━ 歩いたハイキングコース
 ━━ 住宅地内を歩いたコース
   西逆瀬台口
   316m 行者山東観峰
   400m 行者山東展望台
   415m 行者山
   光ガ丘口
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